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ホームページをリニューアルしました!(2013.07.01)

(RINSEI LAB Official Web Site)   http://rinsei-lab.com/

2015年6月27日土曜日

小径メタルソー

先日、ハンガーラグの特殊加工用に小径のメタルソーを購入してみた。

通常、当社でよく使うメタルソーは外径100φが多く、厚みは1~6ミリ位まで。
今回、手に入れたのは外径30φの1ミリ厚です。

約1/3の直径だが実際に現物を見ると「かなり小さい!!!」です。

自分で頼んだのに他の工具と一緒に来た箱に「メタルソー入って無いじゃん!」と
勘違いするほどでした!(笑)

大小は作るもの次第でしょうから、こんなサイズをよく使う工場もあるんでしょうね~
でも多くのメーカーから多種のメタルソーが販売されているのは75~150φ位ですから
30φは小径と呼んで良いでしょうね。

さて、休日にでもアーバー(刃物を取付ける軸部分)を自作しなくては!

まるで自転車の大ギヤと小ギヤのようです。

2015年6月26日金曜日

WOOD DECK

色の組合せを考えるのは非常に難しいです。

それはフレームでも他の物でも同じで結構~悩みますよね~
単色のフレームだとしてもデカールの色やラグの抜きのさし色など・・・
ベースのフレームが複数色になれば更に困難です。

私は少し前に黒い壁の家に合うウッドデッキの色をしばらく考えていた・・・

ウッドデッキといっても人工木で有名メーカーなら5色位のカラーバリエーションがある。
ウッドデッキには5色あれば問題ない数だがフレームで考えればたったの5色。
そう、この5色で結構~悩みました!(笑)

もちろん、1色しか使わないのが一番、無難で多いパターンなのだがスーパーハイセンスの
私(嘘!)には納得出来なかった。(家が黒い壁の場合です。)

今はネットで多くの画像を参考に出来るのだが、私のイメージするウッドデッキ画像は無かった・・・

最後は失敗覚悟で頼んじゃいましたが私的にはバッチリ!
イメージ通りに仕上がりました。

ウッドデッキを検討されてる方にこの画像が参考になれば幸いです。

枠は一番濃い色、床は一番薄い色です。

リクシルウッドデッキ http://www.lixil.co.jp/lineup/gardenspace/wood_deck/



2015年6月13日土曜日

チタン治具

RINSEI LABではフレーム治具の一部の材質にチタンを採用しています。(凄いでしょ!)

チタンというと軽い・錆びないという二つの特性がまず挙げられますが、
私が治具としてチタンを採用したのは耐酸性の目的です。

チタンだと以前のブログで紹介した厄介者のフラックス君を酸で除去でき
クリーンな状態で作業が出来るのでとてもGOODです。

それならチタンよりは安価な「ステンレスも耐酸性があるので良いのでは?」
となるのですがそれはNG!

ステンレスは熱膨張率がハンパ無い!!!
溶接場所付近の治具には適さないのです。
(ステンレスも種類によっては炭素鋼と変わらないのかも知れませんが・・・不明)

少なくてもチタンの熱膨張率はステンレスの約50%と言われてますから
悪くないことは確実です。

開業時から使ってますが全くノントラブルです!
当社では計4ヶ所にチタン治具を採用しています。


治具セット状態。Rハブの部分に当たる場所です。

一部にチタン特有の焼色が入ってます!

2015年6月11日木曜日

タマムシ

今日、仕事をしていると工場の中にタマムシが侵入してきた。

何度も見ているのだが、この背中の金属光沢なグリーン系のマジョーラカラー?を見てしまうと
写真をパチリと撮ってしまうのであります・・・

工場の虫眼鏡と2ショット撮影!
名前は虫眼鏡ですが仕事で見るのは分度器の目盛りばかりで虫は見ませんね~


虫眼鏡の上で撮影!

2015年6月8日月曜日

Daiwa CORONET MINI

前回の渓流ネタをもう一つ。

実は前回の釣りの途中でF氏が竿の穂先を折ってしまったのです。

「やっぱり何があるか判らないから予備の竿は持ってないと駄目だね~」
なんて話しをした。

この日、私は予備の渓流竿の穂先が折れていた為、一本しか用意しなかったのだが、
友人の状況を見て少々不安になった。

ただ同じような竿を2本持って歩くのも(穂先部分の1本でも良いのだが・・・)芸が無いなぁ~と。

それで考えました!

今回もそうでしたが、川幅があまりに狭かったり、上部の木の枝で思うように竿が振れないと言う事が渓流釣りでは良くあるので「予備はリールにしてみよう!」と。

あくまでも予備用の「サブちゃん」ですから超小型を目的としてリーズナブルでかなり小さいダイワのコロネット・ミニというリールを使おうと今のところ考えてます。

ところで竿はどうしようかな~

ジッポーにも余裕で乗ってしまう超小型リールです。

このリール、1976年頃に販売されたそうで今も現役とはそれだけで凄いです。
もう少しで40年じゃ無いですか!!!
今流行りの???レジェンドですな~

2015年6月2日火曜日

渓流釣り

先日、念願(大げさ)の渓流釣りにやっと行けた。

栃木に来て渓流釣りが出来る場所は確実に近くなったのに、なかなか行けずにいた・・・

今回は此方に来てから新たに友人になったFさんと二人で朝4時に出発~

一ヶ所の川で15時位まで釣りましたが、ここは全てイワナでした。

釣果は私は7匹。一匹はもう少しで尺イワナになりそうな大物でした。
Fさんも多分同じ位釣って(1~2匹多かったかも?)私的には満足いく渓流釣りとなりました!

友人のF氏。自然の中にいるだけでも最高です。

F氏が最初に釣ったイワナ。写真がこれしか無かった・・・