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ご来店の際は、あらかじめ電話等でのご予約をお勧めいたします。

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●月●日~●月●日は休業となります。ご了承下さい。

ホームページをリニューアルしました!(2013.07.01)

(RINSEI LAB Official Web Site)   http://rinsei-lab.com/

2015年12月15日火曜日

TRIPLE STAY

え~この度、トリプルステーのフレームを製作する事になりまして・・・

エンドはジョイントタイプが良いとのこと・・・

・・・・・・・・・・・・・・

ワンオフで造るしかありません・・・


エンド2枚を重ねてイメトレ!

悲しいほどに1ペア切断!

旋盤で形を整えて~

 TIGで溶接!

TRIPLE STAYのエンド完成!!!

2015年12月7日月曜日

デゴイチ

「SLが走る街」真岡鉄道の
SLキューロク館にD51(デゴイチ)が
新しいお仲間に加わりました!



「銀河鉄道999」はC62がモデルとの事ですね。
詳しくないのでD51がモデルかと思ってました!


2015年11月27日金曜日

超音波肉厚測定器

「物欲」がある事は個人的には良い事だと思っている。

自分の中での「やる気スイッチ!」のON/OFFと
物欲はほぼ比例しているからであ~る。

もちろん高額すぎて手が出せない物は数限りないが・・・
どうしても欲しい物は手に入れる努力を尽くす。

ただ仕事となると単純に「欲しい・欲しくない」だけではなく
「用意しなければならない」という物も多少はあります。

前置きが長くなりましたが・・・

超音波肉厚測定器を完備しました!

スマホをチョット厚くした位のこの機械が・・・結構高いっす!(涙)
ま~もっと高いのあるからね。仕方ないっす。


2015年11月22日日曜日

太平山より

栃木市にある太平山での写真を頂きました!
オーナー様の了解を得てアップさせて頂きました。

341メートルの小さな山ですが歴史のある有名な山ですね。




2015年11月19日木曜日

疲労のバロメーター

ロード等の小物のロウ付けで台数があると頻繁に
ガスバーナーを付けたり消したりを繰り返します。

作業場所の近くにエアーガンがぶら下っているのだが、
無意識にこれを持って火をつけようとしだすと・・・疲労してます!(笑)

エアーガンでロウ付け出来るテクニックは流石に持ち合わせてませんね!

右手にエアーガン、左手にライター!
ガスバーナー後ろにあるよ~!疲れてます・・・
(*再現写真です。)

2015年11月7日土曜日

初トラブル(NC加工14)

愛機のNCマシンであるAST200君、
実は先日のパイプ加工中に初のハード的トラブルが発生した。

加工中に突然、Y軸(前後動)の動きが停止した。

通常トラブルが起きると原因究明に時間を要するが
今回は瞬時に原因が想像できた!

このマシンは新品時に自分で組み立てるのだが、
その際に唯一、気になっていた場所があったからである。

動かす為のステッピングモーターとリードスクリュー(台形ネジ)を
カップリングというショックアブソーバー的なアルミ製の筒で固定するのだが
その際の固定に使用する付属のイモネジが短い事が気になっていた。

メーカーに問い合わせようかな~とも思ったのだが
一応固定は出来たのでそのまま組立てたが怖くて締付けを弱めにしたのである。
(カップリングのメスネジ部が駄目になりそうで・・・)

X・Y・Zと3か所が同じ取り付け状態だったのだが
一番面倒なY軸が緩みました~(涙)

X・Z軸は分解せずに直せますが、Y軸のカップリングはZ軸コラムの真下なので
ベースとZ軸コラムを分解しなくては手が入りません。

ま~やってみたら意外と簡単に直せたので良かったです。
長めのネジに交換しただけの簡単修理でした~良かった!良かった!


矢印の奥でアーレンキー届かず・・・(涙)

3ミリのイモネジが緩んだだけのトラブルだった。

2015年11月5日木曜日

ブレーキ内臓用穴

先日、ある依頼でブレーキワイヤー内臓用にトップチューブに30ヶ所(15台分)も穴あけする事に・・・

30ヶ所ならと言うことでNCで加工してみた。

綺麗に出来たが時間は手作業とあまり変わらないかな~!

4φの長穴を3φのエンドミルで加工。
4φで加工しちゃえばもっと早かったね~







2015年10月16日金曜日

?POWER

当然ですが仕事でマジックは良く使います。

売り場に行くと多くの場合、2メーカーのマジックが並んでますが
必ず?のマークで知られているメーカー「マジックインキ」を買います。

工場で使用する場合、書く物の多くに油分が付着していますが
「マジックインキ」はそんな環境下でも完璧にマーキング出来ます。

他のはホントに駄目ですね~(私の使用方法の場合)

今までの製品はキャップが時々割れることが唯一の弱点だったが、
最近の製品はキャップが変わってこの弱点も克服されてます!

日本発のマーキングペン、「マジックインキ」はRINSEI LABでも
ロングセラー商品として活躍しています。

?サマサマ・・・?

寺西化学工業株式会社HP  http://www.guitar-mg.co.jp/


2015年10月8日木曜日

軍手非対応!

今さらな話しですが、私のスマホはトルクG1ってやつで

機能の一つに「グローブをしたままタッチパネルを使える」とある。

しかし、やっぱり軍手では全くの非対応!

メーカーさん、軍手対応の開発お願い致します~

現場からの切なる願い!(笑)

2015年9月22日火曜日

エンド修正工具

エンドの調整にはカンパの工具を使用してますが
「この工具があれば全てオッケー!」・・・とはいきません。

やはり自作パーツを多用しています。

130mmリヤエンド用スペーサー(写真右下)や
ストッパー付きフロントエンド用スペーサー(写真左下)等々・・・

競輪の8mmエンド用に至っては、もうスペーサーではなく
重要部分を丸ごと製作している有様です。(写真右上)

これらに対応した工具も出てたりしますが
耐久性が無い物が多いんですよね~



2015年8月31日月曜日

ロード用上ブリッチ

当社の標準ロード用上ブリッチに
彫刻を追加工しましたので
掲載してみました。
以上!


 逆向きにならないよう注意してセット!(笑)

RRRRRRR・・・・・・・

2015年8月29日土曜日

RINSEI LOVE!

年に数回でしょうか・・・
電話で「リンセイ・ラブさんですか?」と言われる・・・

私が間違えてる訳ではないのだが、何だか非常に恥ずかしくなる。

リンセイは私の名前だし「自分でリンセイ・ラブとは言わんがな!」と思いつつ
小心者の私はそこで「リンセイ・ラボです!」とは言えずに
聞こえなかった事にしてしまうのです。

知名度が上がるようこれからも頑張ります!!!

*LAB=Laboratory(研究所)

検索結果無しで一安心かな?

2015年8月14日金曜日

高速プーリー(NC加工13)

今までは細くても1mmのエンドミルで加工していたので
主軸の回転数は標準仕様の5500回転で加工していた。

今回やっぱり0.5のエンドミルで加工したいな~となり
それに伴いオプションの高速プーリーを用意した。

肉眼では4000回転も上がった感じは確認できないが・・・
切削音は結構変わりました。

送り速度が悪いのでしょうか?どちらかと言えば嫌な高音が響きます。

もう少し送り速度を速めたほうが良い気もしますが、特に音が出るのはZ軸の掘り込みの時です。
掘り込み速度(傾斜掘り込み設定です)を上げるのは勇気がいります!(笑)

高速化すれば多少は高音が響くのは必然かもしれませんが、
経験を積んでベストな送り速度を探していきます!


0.5エンドミル。細いな~!


標準仕様のプーリー(カタログ数値 5500r/min)

オプションの高速プーリー(カタログ数値 9500r/min)

2015年8月5日水曜日

ロゴ入り砂時計

宇都宮競輪に参加だった埼玉の選手が帰りに当社へ来てくれました。

ちょっと時間があったのでサクッと砂時計に急いでRINSEI LABのロゴを彫刻してプレゼント。

金属もアクリルくらい簡単に切削できれば楽なのにな~

これでカップラーメンでも食ってください!

私も300勝、記念Tシャツ頂いちゃいました~有難うございます!


 サイズバランスは良かったが・・・

急いで文字が少し太くなっちゃった・・・許して!

2015年7月30日木曜日

ミスカット!

いや~久しぶりにミスっちゃいました~!

ダウンチューブのザグリ作業。
ハンガー側の40φ90度カットをヘッド側に・・・

マジックでヘッド側である606(60.6度)って自分で書いたのに~(涙)
国産高級チューブULTIMAが・・・

3分の2くらいカットした所で気付いたが時すでに遅し。

こんな時、私はこのパイプに謝罪したい気持ちになります。

ゴ・メ・ン・ナ・サ・イ・・・

新しいパイプにして無事、前三角完成!

2015年7月18日土曜日

アジャストサイドクランプ(NC加工12)

フライスが有っても品物を固定しなくては何も加工できません。

愛用のAST200君(NCフライス)は小型の為、バイスの選択にも多少苦労します。

今まではマシンテストがメインだったのでボール盤用のショボ~イ!ベタバイスを取付けていたが
さすがにチョット・・・となり理想のバイスを探した。

狙いは

1.短いZ軸の稼動範囲を最大に生かすために低床である事。
2.厚みのある品物も取り付け可能な事。
3.重量が重過ぎない事。(マシンが壊れそうで・・・)
4.Y軸の稼動範囲に柔軟に対応出来る事。
5.自作の面部が製作出来るよう辺り面が別体である事。

等々である。

考えた結論はツーピースバイス・フリージョーバイスなどと呼ばれている
左右独立型のバイスなんだが2個セットで結構高い!(涙)
それに小型テーブルのT溝に合うサイズの製品なんて出てないんです。

どうせ改造しないと取り付かないので
イマオコーポレーションのアジャストサイドクランプってのを買ってみた。
サイズも希望の物があったし一個で買えるので・・・

写真左の押さえを作り、サイドクランプのベース(平行移動可)を作り、
完成です。
いや~バッチリじゃないの~(いつもの自画自賛!)


ベース板をスライドして大よその位置でセット。
最後は8ミリアーレーンキーで固定です。簡単!!!


品物はテーブルまで落とせるのでZ軸を最大に使えます!

2015年7月11日土曜日

小径メタルソー2

先日、用意した小径メタルソーのアーバーを製作し
早速、ハンガーラグのチェーンステー部分を切断してみた。
(下ブリッチ付きタイプに変更する為です。)

小型フライスにセットして左右同時にカット!!!
あっという間に狙い寸法でカット終了~
(負荷を減らす為にフィンブリッチは15φのホルソーでカット済み)

最終仕上げは手作業ですが、左右均等にここまで出来ていれば
後は楽々です!

10台分切断してみましたが今までの労力を考えるとかなりの時短です。

バイスにセットして~

 スパッと切断!

左右バランスもバッチリです。

2015年7月10日金曜日

嬉しい誤算!

前回の渓流釣りで予備の竿の必要性を感じて
サブ用に用意したコンパクトなリール竿。

ドリームテトラ135(全長1.35m)という2000円台で買える安い竿と
コロネットミニ(リール)の組合せでまずは落ち着いた。

そして・・・道具を用意したら早速試したくなって、また釣りに行ってしまいました・・・

今回はリール竿の実用性を試すのが目的だったので
最初から最後までこの竿のみで前回と同じロケーションでの釣りを試みた。

終わってみれば前回よりも2匹多い9匹という結果だった!!!

源流に近いような狭い川(実際には上部の木の枝のほうが問題)では
かなりのポテンシャルで、これはもうサブ用とは言えない状況です。

こうなったら二刀流ですな!


リールハンドルのショートストローク化とツマミの低頭化で
片手でジョグダイヤルのように回して操作出来るように改造してあります。



今まで長竿で狙いのポイントに打ち込めず、諦めていたという事が良く判りました。

友人と釣りに行くと心優しい私(嘘!笑!)は「基本は後追い」を
選択するのでこの竿は特に有効ですね!

2015年7月8日水曜日

蚊取り線香 改

虫除けの定番商品である蚊取り線香。

野外で使うことも多いと思いますが、雨が降ると底のフェルトが濡れて使用不可に・・・
乾くのにかなりの時間を要します。(涙)

で、丸いアクリル板が余ってたので穴あけしてボルトで固定!
もちろん、隙間は空けているのでそのまま使用可能。(自己責任で)

梅雨のこの時期。特に良いと思うんだよね~

簡単に出来て実用性アップ。


2015年6月27日土曜日

小径メタルソー

先日、ハンガーラグの特殊加工用に小径のメタルソーを購入してみた。

通常、当社でよく使うメタルソーは外径100φが多く、厚みは1~6ミリ位まで。
今回、手に入れたのは外径30φの1ミリ厚です。

約1/3の直径だが実際に現物を見ると「かなり小さい!!!」です。

自分で頼んだのに他の工具と一緒に来た箱に「メタルソー入って無いじゃん!」と
勘違いするほどでした!(笑)

大小は作るもの次第でしょうから、こんなサイズをよく使う工場もあるんでしょうね~
でも多くのメーカーから多種のメタルソーが販売されているのは75~150φ位ですから
30φは小径と呼んで良いでしょうね。

さて、休日にでもアーバー(刃物を取付ける軸部分)を自作しなくては!

まるで自転車の大ギヤと小ギヤのようです。

2015年6月26日金曜日

WOOD DECK

色の組合せを考えるのは非常に難しいです。

それはフレームでも他の物でも同じで結構~悩みますよね~
単色のフレームだとしてもデカールの色やラグの抜きのさし色など・・・
ベースのフレームが複数色になれば更に困難です。

私は少し前に黒い壁の家に合うウッドデッキの色をしばらく考えていた・・・

ウッドデッキといっても人工木で有名メーカーなら5色位のカラーバリエーションがある。
ウッドデッキには5色あれば問題ない数だがフレームで考えればたったの5色。
そう、この5色で結構~悩みました!(笑)

もちろん、1色しか使わないのが一番、無難で多いパターンなのだがスーパーハイセンスの
私(嘘!)には納得出来なかった。(家が黒い壁の場合です。)

今はネットで多くの画像を参考に出来るのだが、私のイメージするウッドデッキ画像は無かった・・・

最後は失敗覚悟で頼んじゃいましたが私的にはバッチリ!
イメージ通りに仕上がりました。

ウッドデッキを検討されてる方にこの画像が参考になれば幸いです。

枠は一番濃い色、床は一番薄い色です。

リクシルウッドデッキ http://www.lixil.co.jp/lineup/gardenspace/wood_deck/



2015年6月13日土曜日

チタン治具

RINSEI LABではフレーム治具の一部の材質にチタンを採用しています。(凄いでしょ!)

チタンというと軽い・錆びないという二つの特性がまず挙げられますが、
私が治具としてチタンを採用したのは耐酸性の目的です。

チタンだと以前のブログで紹介した厄介者のフラックス君を酸で除去でき
クリーンな状態で作業が出来るのでとてもGOODです。

それならチタンよりは安価な「ステンレスも耐酸性があるので良いのでは?」
となるのですがそれはNG!

ステンレスは熱膨張率がハンパ無い!!!
溶接場所付近の治具には適さないのです。
(ステンレスも種類によっては炭素鋼と変わらないのかも知れませんが・・・不明)

少なくてもチタンの熱膨張率はステンレスの約50%と言われてますから
悪くないことは確実です。

開業時から使ってますが全くノントラブルです!
当社では計4ヶ所にチタン治具を採用しています。


治具セット状態。Rハブの部分に当たる場所です。

一部にチタン特有の焼色が入ってます!

2015年6月11日木曜日

タマムシ

今日、仕事をしていると工場の中にタマムシが侵入してきた。

何度も見ているのだが、この背中の金属光沢なグリーン系のマジョーラカラー?を見てしまうと
写真をパチリと撮ってしまうのであります・・・

工場の虫眼鏡と2ショット撮影!
名前は虫眼鏡ですが仕事で見るのは分度器の目盛りばかりで虫は見ませんね~


虫眼鏡の上で撮影!

2015年6月8日月曜日

Daiwa CORONET MINI

前回の渓流ネタをもう一つ。

実は前回の釣りの途中でF氏が竿の穂先を折ってしまったのです。

「やっぱり何があるか判らないから予備の竿は持ってないと駄目だね~」
なんて話しをした。

この日、私は予備の渓流竿の穂先が折れていた為、一本しか用意しなかったのだが、
友人の状況を見て少々不安になった。

ただ同じような竿を2本持って歩くのも(穂先部分の1本でも良いのだが・・・)芸が無いなぁ~と。

それで考えました!

今回もそうでしたが、川幅があまりに狭かったり、上部の木の枝で思うように竿が振れないと言う事が渓流釣りでは良くあるので「予備はリールにしてみよう!」と。

あくまでも予備用の「サブちゃん」ですから超小型を目的としてリーズナブルでかなり小さいダイワのコロネット・ミニというリールを使おうと今のところ考えてます。

ところで竿はどうしようかな~

ジッポーにも余裕で乗ってしまう超小型リールです。

このリール、1976年頃に販売されたそうで今も現役とはそれだけで凄いです。
もう少しで40年じゃ無いですか!!!
今流行りの???レジェンドですな~

2015年6月2日火曜日

渓流釣り

先日、念願(大げさ)の渓流釣りにやっと行けた。

栃木に来て渓流釣りが出来る場所は確実に近くなったのに、なかなか行けずにいた・・・

今回は此方に来てから新たに友人になったFさんと二人で朝4時に出発~

一ヶ所の川で15時位まで釣りましたが、ここは全てイワナでした。

釣果は私は7匹。一匹はもう少しで尺イワナになりそうな大物でした。
Fさんも多分同じ位釣って(1~2匹多かったかも?)私的には満足いく渓流釣りとなりました!

友人のF氏。自然の中にいるだけでも最高です。

F氏が最初に釣ったイワナ。写真がこれしか無かった・・・


2015年5月27日水曜日

Panetteria Vivo(パネッテリアヴィヴォ)

当然ですが私、宇都宮競輪場にはよく行くのです。

最近まで知らなかったが競輪場からすぐのところにヴィヴォというパン屋さんがある事を知った。

実は結構、有名なお店らしく数人の知人に聞いたらみんな知っていた!

なんかパン好きの妻に競輪場に行く度にお遣いを頼まれそうです・・・

とても美味しいですが日曜日が定休日なのが注意点!私も最初、このトラップにやられました。
パン屋さんなのに日曜日に休みなんてなんかイタリアンでカッコイイよね!?

Panetteria Vivo(パネッテリアヴィヴォ)
http://www.panetteria-vivo.com

2015年5月26日火曜日

珪藻土マット

私が欲しいなぁ~と思うものはやはり特殊な物が多いようで
近所の店などに売っている事はまず無いですね。
[*人はそれをオタクと呼びます。ハイ]

そんなですからテレビショッピングやラジオショッピングで買いたい物など
今まで一度も出逢った事がありませんでした。(多分)

しか~し、1年くらい前から気になってた初めてラジオショッピングで知ったあの商品。
買ってしまいました!(生協で買ったんだけど・・・)

そうです。珪藻土で作られたお風呂マットです!

そこそこのお値段なんで迷っていたが使ったら「これいいね~」って感じです。


「足の水を吸い取る!吸い取る!」



2015年5月18日月曜日

ターミネーター

自由気ままに書いている私のブログ。

それでも一応の決まり事はある。
基本的には個人的な仕事と趣味に限っての掲載をと心掛けてます。

今回は例外として、友人のYさんが撮ってくれた娘の写真が
ターミネーター(2?)で出てくるジョン・コナーが小さい時に訓練を受けた場所の写真みたいで

「カッコイイ」のでアップしちゃいました!

I'll be back ! いや、自宅の庭です・・・

2015年5月14日木曜日

工場の宝

工場と一言に言っても、作っている物は様々で
もちろん、RINSEI LABは自転車製造が本業です。

特に絞り込まれた製品を作っていると自作や特注した専用の治具(道具)が増えていきます。

それは製品の品質や生産性の向上に欠かせないもので
門外不出の秘密の治具なんかもあるでしょうね。

大きな機械に目が行きますが、本当はこんな道具こそ
工場の宝なんです。



例えばテーパーゲージという穴径を測定する定規の上下に
棒状の金属を固定しただけの治具。
(*穴径の測定には使いません)

こんな簡単な物でも無いと困ってしまいます~!

2015年5月12日火曜日

オイルミストシステム(NC加工11)

NCはマシンが自動で切削してくれるのに
切削オイルは刷毛やスプレーで人力じゃちょっと悲しい・・・

最初はオイルをポンプ式で循環させる事を考えたが、
小型NCの小さなテーブルはすぐにオイルの海となり回収が間に合わないし
使用後の掃除もかなり面倒。

最終的にたどり着いたのは少量のオイルをエアーで噴霧する簡易オイルミスト方式。

エアーホースに小径のオイルホースを侵入させ自作した先端ノズルの中央穴から
オイルを自然落下。(点滴方式でオイル量の調整可能)

後は外周穴から出るエアーでオイル混合エアーを噴出!!!
(エアー量ももちろん、調整可能です。)

たいへん満足な結果が得られたが、あえて改善点を言うと、
意外とエアーの使用量が多くコンプレッサーのチャージが頻繁である事。
「ただウルサイだけなのだが・・・」
エアー穴を6箇所としたが4箇所位で良かったかもしれないですね。

重要部分の材料提供をして頂いたKT様、有難うございます!

中央穴からオイル、外周穴からエアーが

エアーホース途中からオイルラインを挿入

2015年4月27日月曜日

NC切削2(NC加工10)

またまた日曜日にNC切削です。
最初の目標の金属切削やってみました。

試しに31.8φのヘッドパイプ(クロモリ鋼)に当社のヘッドマークを抜きで・・・

一度目は送り速度を誤り、あっけなく1φのエンドミルがポッキリ折れました。(涙)

二度目でいい感じに完成しました。(送り速度遅すぎな気も・・・)

このくらいのサイズならこのエンドミルで大丈夫そうですが場合によっては
0.5位までは使わないと駄目な場合もありそうですね。
そうするとやはり高速化プーリー(刃物の回転数を上げる物)が欲しくなりそうです。


横幅10mmのヘッドマークです。