お知らせ


INFORMATION

営業時間内であっても所要により工場不在の場合があります。お客様にはご迷惑をおかけいたしますが、
ご来店の際は、あらかじめ電話等でのご予約をお勧めいたします。

★臨時休業のご案内★
●月●日~●月●日は休業となります。ご了承下さい。

ホームページをリニューアルしました!(2013.07.01)

(RINSEI LAB Official Web Site)   http://rinsei-lab.com/

2014年12月29日月曜日

2014競輪グランプリ

競輪グランプリシリーズ初日に行われたガールズグランプリ2014で

栃木の梶田舞選手が優勝しました!!!

本当におめでとうございます。

2014年11月4日火曜日

ワカサギ釣り

地元の友人がワカサギ釣りに行っているとの事で
色々と話しを聞いているうちに私も行ってみたくなった。

もちろん、各釣具メーカーから色々な竿や電動リールが販売されているのだが・・・
結構多くの方が竿やリールを自作しているとの事!

友人も何本も自作のリール等を作っていたので
色々と教えて頂きながら作ってみた。

木材をメインに作るのが一般的なようだが私は
アルミの角材(30*30ミリ)を母体に自分なりに作ってみた。

ワカサギ釣りをした事が無い私・・・これ以上はどう作るのが良いかは
判らないので次は実戦後に完璧な物をもう一度作りたいですね!


穂先以外は自作品です。

ミニ四駆のモーターを1.5Vで駆動させます!

2014年10月2日木曜日

COLUMBUS Fork Stem

泣く子も黙る!?名門イタリアチューブメーカーのCOLUMBUS!

そのコロンバスのフォークステムにはお馴染みの鳩のマークが入ってたりします。
何故、入ってたり・・・かと言うと、
そこはイタリアーノ!いつも入っているとは限りません。

まぁどちらにせよ小さいサイズのフレームが多いジャパニーズ・・・
結局、サイズに合わせてフォークステムをカットするとこの鳩さんマークは
無くなってしまう事が多いんです。

チョット残念な気持ちになるのは私だけ???




アップにしないと鳩マーク見えません。

2014年9月23日火曜日

ピストエンド

RINSEI LABで使用されているピストエンドはT社製の物で
比較的多くのメーカーで使用されています。

しかし当社では現在、一加工を追加してからフレーム製作に入ります。

フレームは各パーツが取り付けられ完成車になって初めて機能します。
フレームに問題が無くてもパーツに問題があれば機能は低下します。

ご存知の方も多いのですが従来からあるチェーン引きの精度は非常に悪く、
そのせいで小トラブルが時々起こります。(涙)

根本的な解決にはなりませんが、少しでもそれを抑える為に
エンドスリット部のC面カットを行っています!


自作の押さえ冶具

加工前と・・・

加工後・・・間違え探しではありません(笑)



2014年9月18日木曜日

INFORMATION

ホームページ内に、ロードフレームの参考写真を追加いたしました。

(RINSEI LAB Official Web Site)   http://rinsei-lab.com/ 


                                   2014.09.18

2014年9月17日水曜日

Panasonic YC-300BZ3

紹介の順序が逆になってしまったが、先日、登場したTIG溶接機。
実は手に入れてから1年近く経ってのブログデビューになってしまった。

メーカーはパナソニックのYC-300BZ3。
交流は付いていない直流専用のTIG溶接機だがアルミ以外の溶接なら
最高峰のフルデジタルTIG溶接機です!

やっぱり自転車乗るのも、溶接するのも最高の機材から始めよ~・・・ってか?
カッコ番長と言われそうだが意外と大切な事!
つまり後は腕(自転車は脚?)を磨くしかないですからね~

今回は、アース線を1本プラスして利便性を向上させた!

大物の溶接以外は殆どすぐ横の作業台で溶接するのでアースを三つ又にして
作業台に直接ネジ止めした。

しっかりアースしないと駄目なので銅ワッシャーを自作してネジ間に2枚入れました。
銅は電気伝導性が良いのは勿論ですが、使用する一番の理由は
柔らかいので接触面との密着性が非常に良好なんです。



最近、使用頻度が増えてきたうちのTIG太郎。


三つ又に変更して・・・横の作業台へ


銅ワッシャーで抜かり無し!

2014年9月13日土曜日

フレーム冶具の凱旋門

前回の冶具製作の流れに乗ってもう一つ製作!

ハンガー下がりを計測する為の冶具。
必要なのだが大きすぎるとロウ付けの際に邪魔になる。

今までは一般的なコの字型の形状の物を使用していたが、
特にチェーンステーのハンガー部のロウ付けの時にチョット邪魔になっていた。

今回、必要な形状は残しながら定盤からの立ち上がり部分を少なくして製作。

上記のロウ付け時にはかなり手元に余裕が出ました!
約10×5cmものクリアランス確保はかなりのアドバンテージです。


奥がコの字型の従来品。新型は何の形?

ウカンムリ凱旋門が完成!



フレーム冶具の心臓部!

フレーム製作に欠かせないフレームの仮付け定盤。
基本的には一つあれば充分なのだが、
使う材料(ラグ)の種類によって調整しなければならない事もある・・・

特にフレームの心臓部であるハンガー部分はラグと冶具の相性が重要!

今回、新たなハンガーラグの使用に合わせて冶具も製作。
0.2mmの調整の為に一苦労です!!!

TIG溶接機があると便利。あと1/4周~!

出来た!いい感じです。

RINSEI LABの刻印も入れてみました。(笑)

2014年8月17日日曜日

工場のアンプ

仕事場のオーディオのアンプの調子が少し前から悪かった・・・
どうしようかなぁ~と思っていたら偶然、埼玉の競輪選手、Yさんが

「処分するオーディオがあるんだけど使う?」

と嬉しいお声がけ!!!
今日、やっと頂いたアンプに交換しました。
前のアンプが酷かったのもありますが音質がかなり良くなりました!
ただ若干、低音が出すぎる傾向があるのでその辺りを調整予定です。

ご提供頂いたYさん、有難うございます!



2014年8月7日木曜日

CINELLI SUPER CORSA

久しぶりにチネリスーパーコルサ(2台)のヘッドパーツを取り付けた。
その他にBBとシートピラー径の再切削も同時に行った。

順調に作業を進め最後にシートピラーの径を確認!
いつもの事だが27.2のシートピラーがまったく入らない・・・

リーマで内径を確認しながら一台目のフレームが完了!

そして何気にピラー部に輸送時の保護用に付いていたプラスチック製のキャップを見ると
27.0のマークが・・・

「嘘だろ~!スーパーコルサは昔から27.2だろ~」
「まさか最近、27.0に変わったのか~」

と若干、焦りながらもう一台のキャップを見ると
31.8のマークが・・・(笑)

保護用キャップの数字は全く関係ありませんでした。「頼むよ!チョットビビッタよ!」


27.2に切削!


このキャップに焦らされた!

2014年7月20日日曜日

SEAT STAY TIP

構想から2年・・・いやそれ以上か・・・

RINSEI LABオリジナルSeat StayTip(シートエンド)がついに完成!

全ての面で従来使用品を上回る性能を追求しました。




外観形状と中穴のバテッド加工により従来品より約5gの軽量化。

シートステイのろう付け部分をチューブ内径に合わせて後切削加工する事で精度が向上。

シートラグ部とのロウ付け面積をアップする事で安全性が向上。

16φのリングを設ける事で16φのシートステーにも対応可能。

鋳刻による高級感とフレームのオリジナリティの向上。




2014年6月30日月曜日

ミートチョッパー改

私の両親が自家製味噌を作るのに使用している
ミートチョッパーなる手動の豆ひき機。
しかし手動で行うのは非常に辛いらしい。

手回しの外径にベルトが掛けられるようになっていたので、
壊れた井戸ポンプのモーター(モーターは生きてます!)をドッキング!

完成しましたが予想どうり回転が少々速すぎますね。
どうやって遅くしようか検討中です。

ミートチョッパー。ネーミングがいいね!

モーターにワンオフ製作したプーリーとアングルをセット。

完成したが回転がちょっと速い!

愛車のミラーが・・・

愛車のVitz。

突然ミラーの格納が出来なくなった・・・

スイッチを押すとモーター音は聞こえるので
何とかなるかもと早速、取り外して分解確認!

どんどん分解していっても故障箇所がなかなか見つからない・・・

最終的には心臓部であるモーターユニットまで到達。

あ~ギヤの一枚が無残に真っ二つに割れてました。(涙)
直径15ミリ位の小さなプラスチック製のギヤです。

瞬間接着剤で修理し、とりあえず直りましたが不安ですね。

でもディーラーならユニット交換どころかミラー交換でしょうから仕方ないですね~。



ミラーが無いだけで凄く違和感あります。

悪い子はどこだ~

完全に割れてますね!


2014年6月25日水曜日

感謝!

23日、「今日もフレームを造る事が仕事の私には何も変わりの無い一日でした。」

変な書き出しだが、そんな言葉が浮かんできた。

一人で工場にこもり作業をしていると乗り手がいて初めて製品に価値が生まれる事を改めて実感しますね。

感謝!感謝!


Victory to you !

2014年6月19日木曜日

完全な前処理!

自転車を造る作業で一番注目されるのはロウ付けですが、
やはり塗装と同じように前処理が非常に重要です。

パイプもラグも保管時までは油まみれ!!!
油脂は溶接にもロウ付けにも好ましくありません。

RINSEI LABではある薬品で作業前に完全な脱脂を行ないます。

写真右が薬品処理後のフォークコラムとクラウンです。
こんなに色が変わります!

この後、もちろんペーパー(紙ヤスリ)で更に前処理してロウ付けが始まります。




(脱脂の話しのオマケ)

脱脂が完全に行われたかをどうやって確認するかです。

判りますか~

聞けば「な~んだ、そんな事か!」となりますが、
答えは水滴を付けてみることです。

単純ですが結構、信頼性のある確実な検査方法です。

パーツクリーナーなどで脱脂したと安心してると結構危険なんですよ!


2014年6月4日水曜日

COLUMBUS LIFE エアロシートステー

先日はCOLUMBUS LIFEのエアロシートステーでフレームを製作したので写真を撮ってみた。
菱形(水滴形)に偏平したパイプなのだが写真だとわかりづらい・・・
ZONAエアロシートステー程のインパクトは無いが肉薄の超軽量チューブです!
メインチューブも8630R・ULTIMA-Rのミックスで軽く仕上がってます。


エアロチューブはダイレクトでろう付け!

先端で絞られたルックスも良いです。

2014年5月28日水曜日

RINSEI LABの写真

お客様にお遭いすると

「もっと自転車の写真をホームページに増やして欲しい」

と必ず言われてしまう・・・

確かにその通りなんで返す言葉も無い。(涙)

もちろん希望は塗装済みの自転車ですよね~

スミマセン!少し時間が掛かりますが何とかします。多分・・・

で、生地のフレームアップしてみました。意味ないですよね~


出来たばかりの新車!これから塗装の旅へ~

このフォーク、クラウン部分で前方にオフセットしてます。

2014年5月5日月曜日

パイプの選択!

昨日は東京の知人が工房まで来てくださいました!
遠方から来て下さると恐縮しますが、このRさん、子供をSLに乗せる為、
以前にもここに来た事があるとの事でした!

フレームもスチール・アルミ・カーボン・チタンと色々乗ってこられた方で
今回またスチールでのオーダーを検討中です!

材質の優劣だけではなく自分に合わせたスチールフレーム、
つまりオーダーフレームはサイズだけでなく、ベストなパイプチョイスが出来るという優位性を
ご理解しているRさんと話しをしていると此方も嬉しくなりますね~


2014年5月4日日曜日

田中製作所

今更ですが井田製作所は本当に多くの方のご協力で開業に至りました。

その中でも埼玉県ふじみ野市にある田中製作所様にはフレームを製作する際に必要な
とても重要な特殊冶具を数多く製作していただいたRINSEI LABの影の立役者様なんです!

開業後、早くお礼の挨拶に伺いたいと思いながら1年半以上経過してしまいました~
そして先日やっと再開できて楽しい時間を過ごせました!

時々、このブログも見て頂いているようで話しは前回のブログのノギスの話しにも・・・
やはりデジタルのノギスを使っているとの事で見せてもらうと意外と良さそうです。

話しは尽きませんが、仕事中に長居するのはご迷惑なので帰ろうとすると
田中さんが「このノギスあげるよ!」と私に新品のデジタルノギスを手渡すんです!

ノギスも然ることながらその気持ちに胸が熱くなりました!





下の写真は以前から使用していたダイヤルノギスです。
気に入って使用していましたが、どうしてもアップ写真中央のギアにゴミが詰まり
ときどき針飛びが起こります。(涙)
現行タイプはこの辺りが改善されているか確認したい気持ちもあり再度、
ダイヤル式を購入予定でしたがまだ買ってなくて良かった~(笑)



2014年5月1日木曜日

ノギス

代表的な測定機器であるノギス。

一般的なノギスでも0.05ミリの測定が出来るという事だが実際は0.1ミリまででしょうね~。

さらに精密な測定が必要ならばダイヤルノギスかデジタルノギスということになります。

今まで使用していたダイヤルノギスの信頼性が落ちてきたので購入を決意。
読み取り精度はダイヤルもデジタルも0.01mm!

多分、大多数はデジタルを選択するのではと思いますが
私は悩みまくって最終的にダイヤル式を選択しました。

決してデジタル嫌いな訳では無いのですが・・・何故かノギスはアナログ派なんです。

とはいえフレーム造りでこのノギスを使用するのはフォークに下玉押しが圧入される部分の1箇所のみなんです!
競輪フレームのサイズで言えば内径27.0mmの下玉押しが圧入されますから、フォークの方は27.02~27.05辺りを狙って旋盤で切削していきます!
この精度がいい加減だと下玉押しが割れるトラブルが発生するので要注意です。



 デジタルノギス

ダイヤルノギス

2014年4月23日水曜日

壁掛けモニター

先日、工場の壁にモニターを設置しました。
中古のPCモニターを用意、床置きのスタンドを壁掛けで設置出来るように改造!
延長ケーブルも用意して設置完了。

完璧だ~と思ったら中古のモニターが調子悪くてたまに画像がセピア色になります(涙・・・)
ま~色が悪くても目的には差し支えないので完全停止するまでこれで行きます・・・



2014年4月7日月曜日

パラソル設置

春の訪れに合わせて、自称、工場のオアシス(ただの裏庭!)に
パラソルを用意して設置しました。

テーブルがしょぼいのか?パラソルが高級なのか?
ポールが太くてテーブルの穴に僅かに入らない・・・

電源を持ってくるのが面倒だったので棒ヤスリで穴を少し大きくしました!

とりあえず無事完了。
パラソルが少し高すぎるようなので若干ポールのカットを検討中です!


 やはり穴が微妙に細い・・・

 棒ヤスリで数分カリカリ・・・

無事、設置完了!


2014年4月4日金曜日

駐車場看板

工場の駐車場は建物の前なので場所で迷うことは無いのだが
お客様にとっては当社の駐車場か判らずに停めてよいのか悩むようなのです。

・・・という事で看板を設置しました!





アナと雪の女王

突然ですが、松たか子さんの歌声は昔から好きで良く聴いていました。

オーディオ好きな私的には彼女のCDは録音の音質も意外と良くて
そういう意味でも好んで聴いていましたね~

映画『アナと雪の女王』でも彼女の歌声が話題になっていますし、
久しぶりにまた彼女の歌でもまた聴いてみよ~!


2014年4月1日火曜日

なが~いパイプ

今日は近くの機材屋さんへ外形12ミリのパイプを買いに。
最初に購入した時は、これが自転車造りに使われるのをお店の人は驚いていましたね。

全長4メートルの長いパイプも韋駄天号なら問題なし!
ルーフに乗せて自転車用クリップバンド(←自転車関係者の基本道具)でシッカリ固定。
でも、結局長すぎて工場で半分に切断しました~

 4メートルなら問題なしです!

一刀両断!

2014年3月31日月曜日

自分の写真

カメラは手元に置いていつでも写真を撮れるようにしていますが
基本的に自分の写真は撮れないので(撮らないので・・・)殆どありません。

カメラ好きのHさんがいつの間にか作業風景を「パチリ!」

一眼レフのカメラは良いけど重そうだな~


2014年3月10日月曜日

CDプレイヤー

工場では普段、ラジオを流している事がほとんど。
CDプレーヤーはあるのだが1年ほど未使用で放置されていました。
久しぶりにCDを聞こうと電源を入れたら開閉トレイが作動しない・・・
モーター音は聞こえるので何とかなりそう。

仕事終わりに自宅へ持ち帰り、内部を観察しながら故障箇所を分析。
原因はモーターからプーリーへと繋がるゴムベルトと判明!
取り急ぎ自宅にあった輪ゴムで代用すると正常に作動するようになりました。

良かったです~


オーディオ好きなら知っているCEC

内部をジックリ観察・・・

ゴムが劣化して固くなってます。犯人発見!

2014年1月27日月曜日

カッティングプロッター

当社にあるマシンをもう一名、紹介します!
意外と登場が遅かったので彼は怒っているかもしれません・・・(笑)

フレームに貼られるカッティングマーク(シール)などを作るのに
欠かせない重要なスタッフです!
名前はCE5000-60、グラフテック社の頼れる相棒です。

今日はミラーブラックと呼んでいるメッキ調のシールをカッティング。
通常のシールに比べ非常に固いので切るのが大変です。
刃物の消耗もとにかく早いですがクオリティー重視で新しい刃で
グイグイカットしていきます~!

「芸能人は歯が命」、「職人さんも刃が命」ですからね~(笑)